S18 終ノ未来 【155位 最高2110 最終2075】


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挨拶

ちゃおっす!かげみやです。S18お疲れ様でした。最終2桁残れず悔しいですが100位代なので記録に残しておきます。

 

構築経緯

どの禁伝使ってもしっくりこず困っていたところ、たなけーさんが配信で使っていたスカーフ+ゴツメ+チョッキに憧れたのでこれを真似することに。しかし、拘ったミライドンを使うのは自分に不可能と感じた。そこで他のアイテムを探していたところ、真皇杯北陸予選でレオさんが使っていた襷ミライドンがこれだと思ったので採用。次にこの3体ではどくびしがキツかったため、どくびしが回収できるかつ対面選出に組み込めるエレキシードを採用。ここまでで受けループがきつく、ヘイラッシャやドオーなどのアタッカーが露骨に止まるポケモンの選出を抑制したかったためスカーフを採用。最後の枠は試行錯誤していたが最終日2日前にホウオウ軍団に破壊されまくったため、勝てそうなラム岩テラバを採用。(全く勝てない)

以下常体

 

構築コンセプト

ミライドン+ハッサムによる雰囲気サイクル

相手視点見えにくい襷ミライドンで切り返す

 

単体紹介

ミライドン @襷 水
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特性:ハドロンエンジン

控えめ:175-x-121(4)-205(252+)-135-187(252)

イナズマドライブ 流星 ボルチェン テラバ

 

CS-ぶっぱ

B-余り

 

襷が全く考慮されず、相手視点勝ちという盤面をなんども捲ってくれた。水テラバーストは地面+鋼などの並びに一貫が取れる点やテツノワダチなどのピンポンイントなメタに刺せる点を評価し採用。並び的にスカーフに見えるのか、打ち分けしてるだけでeasy取れる試合も何度かあり最高のポケモンだった。

 

ハッサム @ゴツメ 悪
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特性:テクニシャン

意地:177(252)-166(4+)-152(252)-x-100-85

バレパン 蜻蛉 叩き 剣舞

 

A-ゴツメ+蜻蛉でB4パオジアンが確定1発

HB-ぶっぱ

 

レギュFまではガチアンチだったハッサムと和解。パオジアンに強い+対面操作ができるというの性能が唯一無二であり強かった。これまではヤンキー蜻蛉にキレる側であったが、今シーズンは相手を全信頼してヤンキーしていた。対カイリューのクッションとしても信頼していたが、何度かカイリューの炎のパンチで消し炭にされて泣いた。

 

ディンルー @チョッキ フェアリー
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特性:わざわいのうつわ

意地:230-178(252+)-145-x-132(252)-66(4)

地震 カタスト ヘビボン テラバ

 

AD-ぶっぱ

S-ミラー意識

 

地割れが入ってない良心的な鹿。

カタストの枠はしっぺ返しと選択だと思っているが、壁+エレキシードミライドンに対してカタストの削りがとても大きいためこの技構成になった。対ミライドンやバドレックスを意識しADぶっぱとしたが、ランドロス地震とかが痛すぎたためHAでも良かったかも知れない。

 

オオニューラ @エレキシード ゴースト
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特性:かるわざ

意地:159(28)-200(252+)-82(12)-x-101(4)-167(212)

フェイタル インファ シャドクロ 剣舞

 

H-16n-1

A-特化

S-かるわざ時最速スカーフバド抜き

BD-余り

 

採用意図であったどくびしを回収という展開はあまりなかったが、対面選出を行いたい際には剣舞からの抜き性能が凄まじく何度か3タテする試合もあった。ただ耐久をほとんど振っていないため、対パオジアンやハッサムなどで困る展開も多かった。エレキフィールドで眠り判定が無いため、ひたすら麻痺を懇願していた。

 

ゴチルゼル @スカーフ 飛行
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特性:かげふみ

臆病:177(252)-x-116(4)-115-130-128(252+)

サイコノイズ いちゃもん 眠る トリック

 

HS-ぶっぱ

B-余り

 

基本的には睨みを聞かせる倉庫番だが、嵌め殺すと強い意思を抱いて選出することも何度かあった。orionさん以外には投げた試合全部勝ったため結構愛着沸いた。今後もお世話になるかも。

 

パオジアン @ラム 岩
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特性:わざわいのつるぎ

意地:155-189(252+)-101(4)-x-85-187(252)

つらら テラバ 不意打ち 剣舞

 

AS-ぶっぱ

B-余り

 

最低のポケモン。ホウオウ意識で採用したがホウオウに全敗してる。みんなケアするなり引くなりで対応してきてそりゃそうだって感じだった。まだ零度のが強かったかもしれない。

選出

基本選出

++

 

対面選出

++

 

他は臨機応変に対応

 

重いポケモン

電気テラスパオジオン

地面テラスハバタクカミ

全てのコライドン

全ての白バド

 

結果
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TN 横山やす子 最高2110最終2075

TN Create#Girls 最高2071 最終2056

 

感想

2100まで行けてそこは一安心だったが最後勝ちきれずとても悔しい。ただ、最終日にかけてコライドンや白バドレックスがかなり数を増やしており安定して勝てる構築ではなかったのかなと感じた。

ポケモンのモチベが最近は怪しかったが、朝方のボスラッシュはとても楽しく、自分がポケモンをやる理由を再確認できた。また2桁以上を目指して頑張りたい。

 

TN紹介

横山 やす子…終ノ空remakeより
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Create#Girls…創作彼女の恋愛公式よりf:id:kagemiya3:20240601120613j:image

 

 

何かありましたら@arima_pokeまで

あでぃおすぐらっしゃー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終ノ空remakef:id:kagemiya3:20240601135400j:image

あるいは、正しく、そして違った。もう一つの1999年7月20日

1999年七月。 空から恐怖の大王が降臨し、 アンゴルモアの大王を復活させ世界を滅亡に導く。

日本はバブルが終わり長い不景気の中にありつつも、

長らく経済大国第二位に君臨し続けていた時代。

そんな時代に、ルネサンス期フランスの預言者の言葉が

多くの若者の心を捉えていた。

それは――終わらない日常の中で、終わりへの切望の様な言葉は、 栄華に対する罪悪感と不安が生み出したものだったのかもしれない。

その不安と罪悪感を、誰かが具現化したらどうなるだろうか? その不安を通り道にして、侵入する者達があったらどうだろうか?

1999年七月。 東京都心にある北校で事件が始まる。

観念を現実に変える事が出来る者とは、 人であるのか、神であるのか、それとも悪魔であるのか―。

前世を追う少女の飛び降り自殺から全てが始まる――。

1999年版『終ノ空

素晴らしき日々~不連続存在~」

それらに対する一つのアンサーとしての作品。

素晴らしき日々の原作である終ノ空のリメイク作品です!素晴らしき日々をプレイ済みのファン向けの作品にはなるのですが、元の電波ゲーと名高い終ノ空に比べかなり読みやすくなり、また設定も色々と追加され物語の奥深さが大きく増しました。

設定も色々と追加されと言いましたが、特筆すべきはTNにもした横山やす子です!若槻琴美という女の子への感情が特別だったのは元の終ノ空でも描写がありましたが、リメイクでは彼女の愛の形がとても丁寧に描かれており心をガッツリ鷲掴みされました。特に最後の方読んでる時は「やす子………やす子……………」って言いながらおんおん泣いてました。

 

みなさんとも良さを分かち合いたいので、まずは一旦素晴らしき日々をプレイしましょう。その後現在プレミア価格が付いている素晴らしき日々10thAnniversary仕様版を持っている知人を探し出してなんとかしてダウンロードをオネダリしましょう!(自分はオネダリしました。ほたてがいさんありがとうございます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創作彼女の恋愛公式f:id:kagemiya3:20240601121553j:image

今年から従姉妹の家に移り住むことになった主人公・鏡寿季かがみとしき
寿季は上京するにあたり、ある想いを胸に秘めていた。

それは、失ってしまったクリエイターとしての力を取り戻すこと――

かつて、寿季は幼馴染の少女がいた。
その名は、彩瀬逢桜あやせあいさ。

幼い頃から傍にいて、創作に関しては良きライバル関係だった。
しかし、年齢を重ねるうちに自分と逢桜は何かが違うんだと思うようになっていく。
その後、逢桜は家の事情で東京に引っ越してしまう。

離れ離れになった寿季と逢桜は手紙で近況を話しながら、
互いの書いた小説を送りあっていた。
しかし、進学を境にぱったりと逢桜からの連絡が途絶えてしまう。
それでも寿季は創作活動を続け、同人ゲームを製作し、
さらにはライトノベルで商業デビューを果たしていく。

順調にクリエイターとして成長していった寿季だが、半年前のとある出来事を境にスランプになってしまう。
同年代のクリエイター達と同じ時間を過ごせば、刺激になってスランプを脱出できるかもしれないと考える。
そこで都内にある様々な分野のクリエイター達が集まる私立才華学園さいかがくえんへの入学を決意する。

――そして、春。
無事に才華学園に合格した寿季は上京し、東京で偶然にも逢桜と再会する。

 

主人公とヒロインたちが切磋琢磨し作品を作り上げる3年間を描いた学園青春物語。まずなんといっても共通シナリオが激アツです。キャラクターの掛け合いがやテンポ感が良いというのもそうなのですが、主要キャラクター皆が何かしらの創作に打ち込んでおり、そこから来る熱がとても気持ち良いです。

キャラクターも魅力的で特に月見坂桐葉はオタクならみんな好きだと思います。

そのほか曲なんかも「奇跡なんか、いらない」をはじめ「Re:Create」などの名曲揃いで、どの視点から見ても高水準といった作品だと思います。絵も比較的触れやすいタイプの絵だと思うので初心者美少女ゲーマーの方には是非やってもらいたい作品です!